40代・50代を過ごす、あなたへ

自分に当てはまるか、確認してみましょう

- 以前より疲れやすくなった
- 休みの日は出かける気になれず家で終わる
- 寝てもスッキリした感じがしない
- 気づくと歯を食いしばっている
- 以前より体重が落ちにくい
- 「病気ではないけれど、以前とは違う」と感じる
いくつか重なっているなら、今の身体や生活を一度整理するタイミングかもしれません。
「未病」という考え方
健康か、病気か。身体は、その2つだけにハッキリ分かれるものではありません。

未病は、病気ではありません。国の健康・医療戦略でも、心身の状態は健康と病気の間を連続的に変化するものとして説明されています。「今の自分の状態を見直すきっかけ」として捉えるための考え方です。
背景として考えられること
「すべて自律神経のせい」と決めつけず、いくつかの背景を分けて考えます。
睡眠・休息
夜中に目が覚める、寝ても疲れが残るなど、休息がとれているかどうか。
年齢による身体の変化
ほてりや発汗、体調の波など、年齢とともに現れやすい変化。
身体の緊張
肩・首・頭の重さ、食いしばり、呼吸の浅さなど、身体に残った力み。
生活習慣
運動量、食事、体重、健康診断の数値など、日々の積み重ね。
更年期について
40〜50代の女性では、女性ホルモンの変化が体調に関係する場合があります。
ただし、感じ方には個人差があり、ほかの原因が隠れていることもあります。気になる症状が続く場合は、婦人科など医療機関での確認も大切です。
健康診断の数値が気になってきた方へ
血圧・血糖・脂質などの数値は、まず医療機関での確認が基本になります。
そのうえで、食事・睡眠・運動・日常生活の中の身体の使い方を見直すきっかけとして、当院を利用される方もいらっしゃいます。
今の不調を、一緒に整理するところです。
「病院に行くほどではない気もする。でも、このままでいいのかな。」そんな段階でのご相談も大丈夫です。日常で困っていることや、気になっていることをお伺いするところから始めます。

病名を決めつけるのではなく、姿勢や呼吸、首や肩の動き、アゴや顔の力み、身体の使い方など、生活の中で負担になっている部分も含めて確認しながら、「今の身体に何が負担になっているのか」を一緒に整理していきます。必要に応じて、医療機関での確認をおすすめする場合もあります。
まずは、今困っていることを整理するところから。
まずは、今の状態を聞かせてください
完全予約制。今の身体の状態と、実際に困っている場面からお伺いします。
※本ページの内容は病気の診断・治療を目的とするものではありません。症状が続く場合や心配な場合は、医療機関にご相談ください。