
肩を揉んでも、またすぐツラくなる。

SHOULDER STORY
肩がつらくなるたびに、
揉んだり、伸ばしたり、
湿布を貼ったり。
「つらいのは肩だから」
まず肩をなんとかしようとしますよね。
そのときは、少し楽になる。
でも、しばらくすると
また肩がガチガチになってくる。
そんな方ほど、
奥歯をグッと噛んで、
顔まわりにも力が入っています

BODY TENSION
この状態が続くと…
アゴやこめかみだけでなく、
頭を支える首や肩まわりまで、
力が抜けにくくなります。
すると、
肩を揉んで一度やわらかくなっても、
また肩にギュッと
力が戻ってしまう。
さらに、顔まわりの力みが続けば、
エラの張りが気になったり、
目のまわりまで
窮屈に感じることも。
BODY & NERVOUS SYSTEM
緊張が続くと、
身体は休みにくくなります。
このような緊張が続いていると、
身体はなかなか
休息モードに切り替わりにくくなります。
こうした身体の緊張には、
自律神経の働きも
関わっています。
休んでいるつもりでも、
身体にはまだ「力み」が残っている。
その状態が続くことで、
つらい肩こりや、
背中の重苦しさを
繰り返しやすくなります。
だから当院では、
肩・肩甲骨だけでなく、
アゴ・顔・頭まで。
身体に残っている
「力み」を減らしていきます。

Treatment
肩の緊張を、
アゴ・顔からゆるめていく。
アゴ・顔から
ゆるめていく。
まずは肩や肩甲骨まわりを確認しながら、
身体の状態に合わせて、
アゴ・顔・頭まで。
順番に触れていきます。
肩・肩甲骨まわり
アゴ・顔まわり
顔・頭まわり
VOICE
実際に受けた方の声
「仕事をしていると、
右肩から背中まで重くなっていました」
事務仕事でマウスを使う時間が長く、 夕方になると右肩から背中、 肩甲骨の内側までズーンと重くなる。
お話を聞いていくと、 片側で噛むことが多く、 気づかないうちにアゴにも 力が入っていました。
少しずつ、こんな変化が。
「前ほど右肩の重さを気にせず、
仕事ができる時間が増えてきました。
口を開けたときの感じも、
前とは違ってきた気がします。」
「夕方になると、
目も頭も肩もガチガチでした」
肩こりだけでなく、 食いしばっている自覚もありました。
夕方になると目が疲れて、 後頭部まで重だるくなることも。
肩だけでなく、 アゴ・こめかみ・頭まわりまで 力が入りやすい状態でした。
少しずつ、こんな変化が。
「夕方になっても、
肩のガチガチした感じが
前ほど気にならなくなってきました。
目や頭の重たさも、
気にならない日が増えています。」
「夕方になると目がチカチカして、
右のアゴまで痛くなっていました」
肩こりは以前からあり、 食いしばっている自覚もありました。
夕方になると目がチカチカして疲れ、 右のアゴがつらくなる。
さらに肩こりが強い日は、 首から鎖骨まわりまで ずっと力が入っているような 重苦しさを感じていました。
少しずつ、こんな変化が。
「首から肩まわりが、
前より楽に過ごせる日が増えてきました。
夕方の目やアゴも、
前ほど気にならなくなっています。」
※掲載内容は施術を受けた方の感想・経過です。
感じ方や身体の変化には個人差があります。
共通点が
あるんです。
もちづき整骨院
望月
こんな方が、
よく来られています。
年齢も仕事もバラバラなんですが、
お話を聞いていると——
手元を見ながら、
細かい作業に集中する。
人と話しながら、
相手にも気を配る。
気づけば何時間も、
身体に力が入りっぱなし。
「休みの日くらい出かけたいのに、
結局、疲れて家でゴロゴロして
終わっちゃいました」
そんな話も、けっこう聞きます。
せっかくの貴重な自分時間です。
楽しめる体を、
少しずつ取り戻しましょう。
FIRST SESSION
初回は、こんなところから。
まずは、今つらいことを
詳しく聞かせてください。
いつ、どんな時に肩がつらくなるのか。
普段の仕事や姿勢も含めて、一緒に確認していきます。
マウスを使っている時、
右肩だけ上がってませんか?
仕事中の姿勢や、
いつもの身体の使い方を
思い出してみる。
肩だけでなく、
アゴや顔に力が入る場面も 一緒に確認します。
集中している時、
上下の歯がずっと触れてませんか?
自分では当たり前になっていたことが、
「あ、これ仕事中にやってるかも。」
そんなふうに分かるだけでも、
身体を見るヒントになります。

