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歯科のマウスピースを使用しても食いしばりが気になる方へ

マウスピースを使用している方へ

歯を守りながら、
日中の力みも確認しませんか?

マウスピースには歯や補綴物を守るなどの目的があります。当院では歯科治療を尊重したうえで、日中の食いしばりと肩・首の緊張を確認します。

マウスピースの役割を否定しません

マウスピースの適応や使用方法は、歯科医師の判断が大切です。自己判断で使用を中止せず、違和感や痛みがある場合は、まず担当の歯科医師へご相談ください。

睡眠中だけでなく日中も確認します

パソコン作業、スマートフォン、運転、料理、緊張する会話など、日中にも奥歯へ力が入る場面があります。朝のアゴの疲れだけでなく、一日の中でいつ力が入りやすいかを整理します。

奥歯を噛み食いしばっている女性
朝だけでなく、日中のどの場面で力が入るかを整理します。
マウスピースと食いしばりについて考える女性
マウスピースの役割を尊重しながら、身体に残る力みを確認します。

歯科と整体の役割

歯科

歯・噛み合わせ・顎関節の診断、マウスピースの調整。

当院

肩・首・アゴ・顔の力みと身体の動きを確認。

共通の目標

状態に合わせ、歯や身体への負担を減らすこと。

当院で確認すること

  • 日中に奥歯が触れている時間
  • 口を開けたときの動き
  • こめかみ・アゴ周辺の緊張
  • 首・肩・背中の動き
  • 呼吸時に力が入っていないか
アゴ周辺の状態を確認する施術首と肩の動きを確認する施術

口腔内ではなく、アゴ・こめかみ・首・肩を外側から確認します。

歯科への再相談が必要な状態

噛むと強く痛む、口が急に開かない、腫れ・発熱がある、歯や詰め物に異常を感じる場合は、歯科への相談を優先してください。

まずは、今気になっていることをお聞かせください

現在の身体の状態と、実際に困っている場面を確認します。

通常1回 6,500円初回限定 2,980円

完全予約制|初回から院長が担当

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