食いしばりと肩こり・頭の重さ
奥歯の力みが続くとき、
肩やこめかみにも力が入っていませんか?
食いしばりだけ、肩こりだけと分けず、どのような場面で顔から上半身へ力が続いているかを整理します。
食いしばりに気づきにくい理由
食いしばりは睡眠中だけとは限りません。パソコン作業、運転、料理、考えごとをしているときなど、集中している場面で無意識に奥歯が触れていることがあります。

アゴ・こめかみ・首・肩のつながり
噛むときに働く咬筋や側頭筋の周囲が緊張すると、アゴの疲れだけでなく、こめかみや首肩の重さを一緒に感じる方もいます。ただし、頭の重さをすべて食いしばりが原因と断定することはできません。

当院で確認する5つのポイント
- どの時間帯・場面で奥歯へ力が入るか
- 口を開けたときの動きや左右差
- 首を左右へ向いたときの動き
- 肩を上げ下げしたときの力の入り方
- 深く息を吸ったときの胸・背中の動き
施術は肩だけ、顔だけで終わりません
肩・肩甲骨の動きを確認したうえで、必要に応じてアゴ・顔・頭へやさしく触れます。強い刺激で筋肉を押し込むのではなく、身体の反応を見ながら行います。


肩だけ、顔だけで終わらず、施術後の動きまで確認します。
頭痛がある方へ
頭痛にはさまざまな種類と原因があります。急に起きた激しい頭痛、麻痺、意識や言葉の異常、発熱、外傷後の頭痛は、施術よりも医療機関の判断を優先してください。
病院で診断を受けている方、薬を服用している方も、診察や治療を続けながらご相談いただけます。
VOICE
実際に受けた方の声
「夕方になると目がチカチカして、右のアゴまで痛くなっていました」

肩こりと食いしばりがあり、肩こりが強い日は、首から鎖骨まわりまで力が入っているような重苦しさを感じていました。
「首から肩まわりが、前より楽に過ごせる日が増えてきました。夕方の目やアゴも、前ほど気にならなくなっています。」
食いしばりで口が開けにくく、仕事を休むことも
仕事のストレスで食いしばることが多く、肩こりや後頭部の痛み、口の開けにくさに悩んでいた男性の方です。
施術を重ね、少しずつ口が開けやすくなり、肩の力も抜け、夜もぐっすり眠れるように。後頭部の張りや背中の苦しさも軽くなり、仕事にも通えるようになったと伺っています。
※掲載内容は施術を受けた方の感想・経過です。感じ方や身体の変化には個人差があります。
まずは、今気になっていることをお聞かせください
現在の身体の状態と、実際に困っている場面を確認します。
通常1回 6,500円初回限定 2,980円
完全予約制|初回から院長が担当|初回の施術時間は60〜70分程度